学会情報

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本学会は終了しました

本学会は終了しました。
ご参加ありがとうございました。

第40回日本美容皮膚科学会総会・学術大会

第40回日本美容皮膚科学会総会・学術大会に出展いたします。

 

メディカランドブースでは、

RFと超音波の組み合わせによってたるまないボリュームダウンを実現する

Alma社製「テノール」の上位機種「アクセントプライム」、

RFとエレクトロポレーションの2機能を兼ね備えた複合デバイス「Apollo Duet」、

臍帯幹細胞由来化粧品(医療機関専売品)「カレシム」を展示いたします。

 

カレシムの世界観を表現した“フォトスポット”もご用意しておりますので(詳細はスクロール下の画像をご参照ください)

是非ご来場いただけますと幸いでございます。

化粧品サンプルもご用意しておりますので、是非お試しください。

 

また、8月6日12:00~12:50 C会場(4FホールB-1)で、ランチョンセミナーを行います。

日程2022年8月6日(土)~2022年8月7日(日)

会場虎ノ門ヒルズフォーラム / 〒105-6305 東京都港区虎ノ門1丁目23−3 虎ノ門ヒルズ森タワー

URL公式サイトはこちら

ランチョンセミナー

日程2022年8月6日(土)12:00~12:50

テーマ進化したテノールによるたるみ治療の可能性と レーザー後の幹細胞由来美容液の効果検証

会場虎ノ門ヒルズフォーラム C会場(4FホールB-1)

演者

座長

クイーンズスクエアメディカルセンター皮膚科 日本医科大学客員教授

尾見 徳弥先生

ご略歴

  • 1982年 開成高等学校卒業
  • 1988年 日本医科大学卒業
  • 1992年 日本医科大学大学院卒業
  • 日本医科大学皮膚科入局、Aarhus大学客員研究教授を経て現職
演者

演者

白金ビューティフルエイジングクリニック 院長

山口 麻子先生

ご略歴

  • 1997年  日本大学医学部卒業
  • 1997年~ 日赤医療センターにて卒後研修
  • 2000年~ 北里研究所病院美容医学センター勤務
  • 2006年~ 白金ビューティフルエイジングクリニック開院
  • 現在に至る

演題

美容医療の付加価値を最大化する「たるみ治療」
~安全性の高い超音波+RF 最新テクノロジーで医院の成長に貢献するマシン~

抄録

アンチエイジング世代の悩みの定番として上位にランクインする「たるみ」。顔全体の皮膚・皮下組織が下垂する「たるみ」は、顔の輪郭を変えてしまい、鏡や写真に写る老け顔に絶望感を与えている。近年、美容医療への関心が高まっており、積極的に治療を希望する患者も増えてきた。その一方で痛みがあり侵襲性の高い施術は二の足を踏まれるケースもあり、患者が受け入れやすく、しかも効果がある施術が求められる。中でも痛み・侵襲性の低さはマシン選定ポイントの一つであると考える。
当院が採用したアクセントプライムはウルトラアクセント(テノール)の最上位機種で、安全性の高い縦波と横波の2種類の超音波と40. 68MHzのラジオ波により脂肪、筋膜、真皮層に対してアプローチできる。たるみ治療には予防と効果の維持が重要であり、若返りの観点では長期に渡って継続的な施術が必要である。患者がリピートする施術には、効果が実感できることは言うまでもなく、痛みの少なさ・体感の良さが重要な要件でもある。実際に当院では30回以上リピートして施術を受けられている方もおり、当院の大切な患者基盤の形成に結び付いている。
今回は当院におけるアクセントプライムの活用事例や、たるみ治療のコンビネーション症例を解説する。

演者

演者

医療法人駿豊会遠山クリニック 副院長

遠山 昭子先生

ご略歴

  • 2001年 愛知医科大学 卒業
  • 2001年 愛知医科大学付属病院皮膚科
  • 2004年 JA愛知厚生連 海南病院
  • 2006年 愛知医科大学付属病院皮膚科
  • 2007年 朝岡医院 皮膚科 開院
  • 2012年 院名変更 遠山クリニック
  • 現在に至る

演題

CALECIM®臍帯幹細胞培養液を用いた
当院でのコンビネーション治療の検討

抄録

ここ数年、美容に対する関心が非常に高くなってきており、美容医療も身近なものになってきている。外科治療からレーザーやスキンケアなどの治療まで様々なものがあり、より綺麗に、より若々しくなるために、たくさんの溢れた情報から自分に合ったものを自分で選択する時代になってきている。皮膚の老化は主に細胞外マトリックスの変化によると考えられ、コラーゲンの減少、コラーゲン繊維の断片化、そしてエラスチン繊維の変性による変化などが挙げられる。そのような変化に対しての治療には、レチノイン酸やビタミンCなどの外用剤、ピーリング、レーザー治療、ラジオ波や高密度焦点式超音波(HIFU)を用いたエネルギー装置によるもの、そして成長因子やサイトカインによる反応を用いたbiostimulationなどがある。幹細胞由来化粧品の1つであるCALECIM®プロフェッショナル・セラムはアカシカの臍帯幹細胞由来であり、有効成分濃度が高いとされ、臍帯から採取できる幹細胞年齢の若さ、表皮・真皮の両方にアプローチできる間葉系幹細胞、上皮幹細胞を含むことが特徴的である。我々の施設ではこのCALECIM®を用いてレーザー治療など他の治療と組み合
わせたコンビネーション治療を行っており、今回施術内容と治療効果について肌診断機等を用いて施術前後を検討したので報告する。

パンフレット

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